2013年02月12日

まず教材(学校)選び

さて、独学・独習が中心とはいても、何かの教材は必ず必要です。
ある程度の評判を得ている教材や学校なら、おおむねどれを選んでも構いません。本気で英語を習得したいなら、自分への「先行投資」と思って、何かを購入してください。
ただし、どれを選んでも《独習と環境づくり》が最重要のポイントです。
このブログの目的は、その「先行投資」を無駄にしないで、最大限に学び習熟するためのチャンスやきっかけを提供することです。多くの人たちが「先行投資」を回収することなく終わってしまうことを、予防するための記事=情報なのです。
今すでに教材をもっている人は、多少古くても捨てないで、それを使ってください。リタイアしたのは、ほとんどの場合、教材のせいではなく、学習者の側のせいでしょうから。

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言い換えれば、このブログは教材にはなりません。残念ながら、無料のブログで学べるほど甘い世界ではありません。

それでも、できる限り安価に学ぶ機会を獲得したいというならば、NHKのテレビまたはラジオの英語講座がおススメです。ただし、教材費(テクスト代)として毎月2,000~3,000円程度はかかります。年間で3万円程度の「投資」となりますが、ほかのものと比べて断然安いです。
私自身としては、テレビよりもラジオの講座をおススメしておきます。
NHKの教材にはCD音声データが付録としてついていますので、基本的な部分は、番組を聴き逃しても、あるいは番組本番では理解できなくても、テクストを読みながらCDを何度も聞いて理解を深めることができます。
英語の聞き取りや会話だけでなく、読み書きにも大変に役立つ番組です。
どの番組講座を選択するかは、こちらで検索してみてください。
NHKラジオ英語講座番組を調べる
英検1級程度の力がある人なら、《実践ビジネス英会話》くらいの番組講座でも、テクストなしで聴くだけでも、相当習熟できます。アメリカや世界のビジネス最前線の話題を知ることもできます。
この程度の出費を惜しむ人には、英語学習をおススメしません。

もちろん、これより高い教材は、もっと「とっつきやすく」できています。
ラジオ講座をおススメするのは、毎日、毎週という日常の刻みで学習=生活のリズムをつくり、自分を方向づけ動機づけることがしやすいからです。

ところで、文法の教材についてですが、「文法がだめ」という人は、中学校英語の文法を解説する参考書を1冊用意しましょう。それだけで、大学卒業までに学ぶ基本文法の8割以上が学べます。

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posted by 田舎おやじ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習入門 | 更新情報をチェックする
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