2013年02月12日

英語(語学)のための話し方

今回考えてほしいことは、
普段の日本語の話し方のなかで、きちんと《言葉・文・文章》を組み立てることを意識することが、英語を学ぶために決定的に重要なことだ
ということです。
母国語以外の外国語を話すということは、つまり意識的に《作文をするということ》です。
日本語を話しているときにも、「今、自分はこういう内容を伝えるつもりで、こういう文法上の組み立ての文を話しているんだ」と意識してください。もちろん、すべてというわけではありません。
集中してやれば、1日のうちの20分間くらいもあれば、いいでしょう。そのときは、日本語を漫然と話すのをやめて、頭のなかで文法ヴァージョンに切り換えてください。
そうしないと、どんなに素晴らしい教材やスクールでで学んでも、上達はおぼつかないでしょう。
「自由に使える、話せる」と思っている言語=言葉ですら、意識的に正しい文法規則を使って作文することができないのですから。

そのためには、まず日本語について、文の組立ての型と文の部品(意味と用法)を正確にしなければなりません。

まず、そのようにして、普段使っている日本語の仕組みや規則を分析し、組み立て方を理解・意識することが苦にならなくなれば、語順や言葉に置き換えによって、外国語を整理して覚えていくことができます。
言葉にすると、むずかしい、理屈っぽくなりますが、初歩的なことから始めます。
初歩ですが、たぶん「目からウロコ」かもしれません。日本語って、こんなに奥が深いんだ!って。
それでは、次回から具体的な訓練に入ります。
かなり理屈っぽい勉強ですが、この程度の日本語での説明についてこれないようなら、英語や英会話の習熟はまず望めません。

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posted by 田舎おやじ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語を学ぶ方法 | 更新情報をチェックする
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